KDDIがビッグローブ買収を発表

 KDDIの12月8日発表によると、インターネットサービスプロバイダの「ビッグローブ」を約800億円で買収。2017年1月末を目途に完全子会社化する予定だそうです。

 ビッグローブは1996年、日本電気(NEC)が運営していたインターネットサービスプロバイダであるmesh、パソコン通信サービスであるPC-VANとコンテンツ配信サービスであるCyber Plazaを統合してサービス開始。その後、インターネットの普及に伴い2006年に分離・独立、NECビッグローブ株式会社となりました。2014年に日本産業パートナーズに買収され、ビッグローブ株式会社に社名変更しています。

 固定インタネット回線、モバイル回線、ポータルサイト、クラウドホスティングの提供を行っており、2016年9月時点のネット接続サービス会員は200万人以上で、OCN、ぷららに次いで国内第3位。KDDIはビッグローブの買収で事業拡大を図る狙いです。

EU、イギリス離脱回避の改革案で合意

 欧州連合(EU)は19日の首脳会議で、EU加盟国からの移民への福祉サービス制限などイギリスの要求を大幅に受け入れた首脳宣言を採択しました。

 イギリスではEU離脱を求める国民の声が強くなり、残留か離脱かを問う国民投票を実施することになっています。そのため、EU首脳はイギリスをEUに残留させることを目的とした改革案に全会一致で合意したものです。これを受けてイギリスのキャメロン首相は「イギリスに特別な地位が与えられた」として、国民投票で残留を呼びかける事を強調しています。

 改革案では、イギリスがEU内からの移民に対する社会保障を一部制限できるようにしています。その他、「統合深化をイギリスに適用しないこと」、「EUの決定権限を弱め、各国議会に事実上の法案拒否権を認める」、「ユーロ圏とイギリスなど非ユーロ圏が相互に干渉しないことを明確化」しています。

 これらの改革案は国民投票でEU残留が決定した時に発効され、離脱の場合は再利用されないよう破棄されると言う事です。

小学館が謝罪文掲載

 小学館は22日、同社の公式サイトで、NEWSポストセブンの記事についての謝罪文を掲載しました。

 謝罪文は「松本人志氏が中居正広氏に助言したとする記事について」と題し、「女性セブン2月4日号にて掲載いたしました松本人志氏のコメントに関しましては、関係者へ取材して書いたものですが、ご本人に確認せぬまま掲載しましたことをお詫びいたします」としています。

 ダウンタウンの松本がSMAPの中居に謝罪するよう意見した、と言う記事ですね。松本本人は自信のツイッターで「解散したくないなら謝れって中居君にオレが助言したってニュース。。。100%ウソ!久々に訴えるか!」と怒りを表し、松本の所属事務所も同誌編集部に抗議していました。

 松本人志の周囲に取材したけど、本人には取材せずに記事にした。何故かと言えば、そう言う記事の方が面白いからでしょう。わざわざ本人に取材して、否定されたら折角の面白いネタが使えなくなるかもしれない。芸能マスコミなんて、この程度でしょう。