上野動物園のパンダ、5年ぶりに出産

 上野動物園(東京都台東区)で飼育しているメスのジャイアントパンダ「シンシン」(11歳)が、12日午前11時52分頃に赤ちゃん1頭を出産しました。性別は不明です。

 2月27日に、シンシンはリーリー(オス11歳)との交尾行動が確認され、東京都は食欲の低下や4カ所の乳頭が目立つ等妊娠の兆候があると発表、25日から公開が中止されていました。

 リーリーとシンシンは2011年に中国から来園。2012年には、同動物園では初となる自然交配による赤ちゃんが誕生しましたが、生後6日で肺炎により急死。2013年にも交尾が確認されたものの、偽妊娠でした。今回の妊娠は5年ぶりで、同園として5例目です。

 小池都知事は都庁で記者団の質問に答え、「喜んでいる。これから名前を募集するのでいい名前を考えてください」と述べました。

 そう、前回の出産では生後6日で死んでしまい、日本中がガッカリしたものです。今回は無事育ってくれれば良いのですが。

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