明治のヨーグルトが消える

 大手食品会社の明治が販売するヨーグルト「明治ヨーグルトR-1」シリーズが売れすぎて、スーパー等の店頭から消えてしまったそうです。

 明治ヨーグルトR-1はOLL1073R-1乳酸菌が使用され、テレビ番組で、この乳酸菌が体の免疫力を向上させ、インフルエンザにかかりにくくする、と言う内容が流れたたのが原因です。

 以前も似たようなことがありましたね、バナナや納豆、トマト等テレビの健康番組で「体に良い」として取り上げられた食品が、放送翌日店頭から消えた事が。とにかくテレビ番組で取り上げられると直ぐに飛びついて、そして直ぐに飽きる人が多いので、1~2週間すると売り上げが元に戻ってしまうのです。

 毎回毎回よく飽きないものだし、毎回毎回よくも”あっと今に飽きる”ものです。おそらく直ぐに飛びついて直ぐに飽きる人は、1回食べただけでサイヤ人がスーパーサイヤ人になるような、はっきり判る効果がないと駄目なんでしょう。

 今年は特にインフルエンザが流行しているので拍車がかかったんでしょうが、これもせいぜい1~2週間で元に戻るでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です