抜け毛が改善された体験談

“ 31歳のパート従業員です。30歳のときに、睡眠不足と暴飲暴食がキッカケで抜け毛が増えてしまいました。

 問題の食べていた物はというと、カップラーメンやチョコ、アイス等といったカロリーの高い物ばかりです。抜け毛が増えるだけでなく体重まで増えてしまい、イイ事ナシ。

 なぜ暴飲暴食を続けてしまったかというと、ストレス発散のためです。たくさん食べることでスッキリできるので、カロリーは気にせず食べていましたが、今振り返ると恥ずかしいです。でも、まさか抜け毛が増えていると思っていなかったので、現実を受け入れる事が直ぐには出来ませんでした。

 睡眠不足についてですが、睡眠は7~8時間以上とればいいと言われていますが、私は毎日5時間ほどしかとれていませんでした。気付いたときにはもう手遅れだったので、自分が情けないと思いました。後悔をキッカケに、抜け毛を予防することを決心しました。

 自分はまだ30歳なのに、髪質に悩みを抱えるのは年齢的に早すぎると感じました。なので、髪質を今すぐ改善させないと将来が不安で仕方なくなりました。そこでまず、睡眠不足を解消しつつ、食生活の見直しを考えてみることにしました。

 生活習慣を改善した年齢は30です。カロリーの高いものをなるべく控えるようにして、毎日野菜を食べるようにしました。野菜は、ブロッコリーやレタス、トマト等を食べていました。

 インターネットで調べてみたところ、ビタミンを補給することで抜け毛の改善に繋がることを知りました。そこで、ビタミンのサプリメントを購入して、ほぼ毎日飲むようにしました。ビタミンが多く含まれる食べ物は、かぼちゃであることが分かったので、なるべくかぼちゃも食べるようにしました。

 そうして、生活習慣を改善する生活を続けていくと、早速効果が表れました。抜け毛が少なくったのと、フケも少なくなりました。生活習慣を改善してから抜け毛が改善するまでの期間は、約1年です。約1年で効果を実感できたのは、自分としては結構早い方だと思います。

 自分は年齢が若くはないので、改善されるまで期間がもっとかかると思っていました。もう抜け毛のことで悩まなくて済むんだなと思うと、清々しい気持ちになります。抜け毛が少なくなったおかけで、以前よりも自分に自信がつきました。

 抜け毛が減っても、油断は禁物です。これからも、自分の髪を汚さないためにも、生活習慣を改善する生活を続けていきたいです。

 更年期 抜け毛

全兵士の飲酒を全面禁止

 在日米軍司令部が、沖縄のアメリカ軍人に対して基地と住居以外への立ち入りを禁止、また日本に駐留する全てのアメリカ軍人に対して基地内外でのアルコールの購入と摂取を禁止する命令を出しました。

 新たな通知が出るまで有効で、即時発効する命令で、在日米軍司令部がツイッターの公式アカウントでも発表しています。原因は19日に発生した、海兵隊員が起こした飲酒運転による死亡事故。

 海兵隊に所属する上等兵が運転する軍用2トントラックが国道58号の泊交差点で、那覇市宇栄原の男性(61)の運転する軽トラックと衝突。男性は搬送先の病院で死亡し、上等兵の呼気からは、基準値の約3倍(酒気帯び相当)のアルコールが検出されたと言うものです。

 飲酒運転ではなく、酒気帯び運転だったそうですが、死亡事故を起こしたのはまずかったですね。今年2月にも、やはり海兵隊の上等兵の男性が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されています。こえでまた、一部のマスコミや日米同盟に反対する勢力は鬼の首を取ったように騒ぐでしょう。

仕事のストレスによって女性の糖尿病リスク倍増

 イギリスの医学誌に、「職場での決定権が少なかったり全くない女性では、仕事によるストレスのため糖尿病リスクが倍増する」とのカナダの研究結果が発表されました。また、男性では同様の現象は見られなかったということです。

 この研究は、トロントの「仕事と健康研究所」などの共同チームが、糖尿病の既往歴のないカナダ・オンタリオ州在住の女性7443人を9年間にわたって追跡したものです。

 「女性と男性では、職場のストレスに対する反応が異なる」と指摘する論文の主著者であるピーター・スミス氏によると、ストレスにさらされた女性は「男性よりも高脂肪・高糖度の食事に偏りやすい」ことが、考え得る説明の1つだと述べています。

 研究では、ストレスにさらされた女性の糖尿病リスクが高くなる原因として、ストレスに反応して神経内分泌や免疫系機能がかく乱されたり、コルチゾールや交感神経系ホルモンの分泌が長引いたりする点を挙げています。また、食事習慣やエネルギー消費に変化が起こるのも、恐らくその影響だろうと述べています。

 論文はまた、女性の糖尿病の19%が「職場における決定権のなさ」に起因すると指摘していますが、この数字は肥満よりは低かったものの、喫煙や飲酒、運動不足を上回ったとしています。