日本勢4メダル獲得

 30日にフィギュアスケート世界選手権でペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の高橋成美(20 木下ク)、マービン・トラン(21 カナダ)組が3位に入り、ペアの日本代表としてはオリンピック、世界選手権を通じて史上初のメダルを獲得しました。

 同じく男子では、ショートプログラム(SP)で3位につけた高橋大輔(関大大学院)が、合計259・66点で銀メダルを獲得すると、SP7位の羽生結弦(宮城・東北高)は合計251・06点で3位に入り、初出場で銅メダルを獲得しました。同一大会で複数のメダルを獲得するのは日本男子では初の快挙です。

 女子でも鈴木明子(邦和スポーツランド)が合計180・68点で3位に入り、オリンピック、世界選手権を通じて初のメダルを獲得するなど、日本勢は2つの日本初を含む4つのメダルを獲得しました。

 日本フィギュアスケートは好調ですね。特に初出場で銅メダルを獲得した羽生結弦、まだ高校生です。高橋大輔に続く期待の新星、是非オリンピックで金メダルを狙って欲しいものです。