「総連と一線」疑問、朝鮮学校に補助金支給せず

 大阪府は19日、府内で朝鮮初中級学校を運営する「大阪朝鮮学園」に対し、今年度の運営補助金約8100万円(8校分)を支給しないことを決めました。

 同学園が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と一線を画すことなどを支給要件としていましたが、その確証が得られなかったというのが理由です。

 将軍親子の肖像を教室から外したから補助金よこせ、と言ってた件です。金親子の肖像と言うのは、あくまで条件の一つに過ぎません。一番肝心なのは思想の問題です。長年反日教育によって子供達を洗脳、日本人拉致事件にも朝鮮学校が関与していたことが判明しています。その本質に変化がない以上、日本国民の税金を朝鮮学校のために使うなど論外でしょう。

 在日朝鮮人も日本の公立学校に入学できるのですから、教育の権利は保障されています。独自の民族教育が必要ならば、祖国である北朝鮮政府に資金を出して貰えば良いのいであって、日本側が援助する理由はありません。